【対象者】
①R7 4/1~R8 3/31の期間に「65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳以上となる人」
②60歳以上65歳未満であって,ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する人
【接種回数】
生ワクチン「ビケン」:1回接種
不活化ワクチン「シングリックス」:2か月以上の間隔をあけて2回接種
【費用(自己負担金)】
生ワクチン「ビケン」:4,000円/回
不活化ワクチン「シングリックス」:11,000円/回
【実施期間】
R7 4/1~R8 3/31(対象者が接種できるのは、R7年度の1年間のみ)
★生ワクチンvs不活化ワクチン どちらがおすすめか?
★どちらのワクチンを選択するかの主なポイントは…
☑発症予防効果 不活化ワクチンに軍配
☑自己負担額 生ワクチン(4,000円) 不活化ワクチン(22,000円)
☑副反応 不活化ワクチンでは接種部位の疼痛が起こりやすい傾向にある
そもそも接種するかどうかも含めて,どちらのワクチンを選択するかは各人の判断に委ねられるわけですが,接種すると決めたのであれば予防効果がより期待できる不活化ワクチンを当院ではおすすめします.